整形外科・リハビリテーション科・麻酔科

当院での治療

脊椎専門診療

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、骨粗鬆症性椎体骨折など脊椎疾患に対する専門的診療を行います。各疾患についてはこちら。

診察所見および画像検査から診断を行い、年齢、性別、職業、社会的背景などを総合的に判断して適切な治療法を選択、実践します(脊椎脊髄外科指導医3名在籍)。

薬、ブロック、装具、リハビリなど、手術を行わない保存治療で改善が期待できる疾患に対しては、積極的に保存治療を行います。必要に応じて入院による保存治療を行うこともあります。

保存治療を行っても良くならない場合、重い神経症状を伴っている場合など手術を要する疾患に対しては、手術用顕微鏡、脊椎内視鏡、術中神経モニタリング等の医療機器を用いて、安全かつ体に対する負担が少ない方法で手術を行います。

脊椎手術件数の推移
脊椎手術件数グラフ